子ども界
- 2018年6月6日
- 読了時間: 3分
こんばんは。
子どもたちの 本来もっている力を ぐいぐい引き出す
元小学校教師の ずんずんです😊。
昨日あんなに大興奮してみた 鹿のことを
すっかり昨日のブログに書くのを忘れていて悔しいので
今日 アップします。
あっつーい 真昼間に 堂々と出てくる
そして 人間を怖がらない鹿・・・。
バンビちゃん、かわいいんだけど
環境問題も 頭をよぎります。

どしゃどしゃ 降る雨。
「雨の中の方が 子どもって 楽しそうだよね~。」と話すお母さんたちのすてきなことば✨。
朝から キャンセルの連絡はない。
はじめは 心配が先に立つ 親御さんもいる。
そりゃぁ そうだろう。
どこ見たって こんなどしゃ降りの中で 遊んでる子どもは一人もいない(笑)。
なので 自然の家のフィールドは おのずと貸し切り状態になる。
120%遊んだこどもたちの顔を見ると
お迎えに来た お母さんたちも とっても安心した、うれしそうな表情になる。
子どもが 教えてくれんだよね、「雨の中の 楽しい遊び」を✨。
雨の中は いつもと違った ハプニングも起こる。
突然「えーん!!」と泣き叫んだTくん。
何事だっ!と駆け寄ると
複雑骨折しているっっ!!(笑)

どうにもならず ただ泣きわめくTくんを見て
Uちゃんが言う。
「ずんずん、やってあげてよー。」
やってあげることはすぐできる。
でも聞いてみた。
「Uは なんとかしてあげたいと思ったんだねぇ。ありがとう。
Uが 助けてあげることはできる?」
「ママに会いたいー!!」と
文脈のつながらないことばで返してきた。
おまけに 泣き出すので
えっ(;^_^A と思ってると
すぐ横でTくんの「できたぁ!」の声。
偶然に すぽっと 長靴に足が入ったらしい。
なんだ、この漫画みたいな展開(笑)。

雨の日だけに 見られる 坂道をおりてくる 水の流れ。
しばし 4人で立ち止まり その流れを じっと見入る。
ときに 足でせき止めたり どいて流したり。
何気ないものも ことも 大事なのに
「何気なく」しちゃってるのは 自分。
子どもの世界 深い。
実に深い(笑)。

だんだん 花の数が多くなってきた タイサンボク。
これが咲くと 「梅雨」のしるし。
今日から「梅雨入り」だね、静岡県。
植物は 時期を教えてくれる。
カレンダーも時計もないのにね。
不思議だね、頭いいね✨。
かえるも うれしそう!
おしつぶされてるけど(;^_^A。

なぜ あくび、Uよ(笑)。
さっきまでの 泣いたカラスはどこ行った(笑)。

着替えも自分で やりますよ~、こまめ。
まだ慣れない Hくんは Tシャツを「履く」という
荒業を披露(笑)。
にしても よく入ったな、腕の部分に足が・・・。
いいなぁ、スリムで。
このあと 靴下を 同じ足に2枚履くという 極めつけも!(笑)

お昼を食べ終わったら 4人で組んず ほぐれつの
からみあい。
こういうスキンシップ 大事よねん♡

でも 度が行き過ぎて Hくんが Uちゃんを泣かせてしまう。
Uちゃんを 落ち着かせようと
Tくんが やさしく 身体をトントンと してあげている。
キュンっ♡

やり過ぎてしまったHくんを 見逃さなかったRちゃんの 説教がはいる。
「Uちゃんは Hよりちいさいでしょ!!だからね いじめちゃだめなの!」
この眼差し!!
真剣ですっっ!
Hくん ちょっと ビビってますっ(笑)。
ずんずんも 入るすきがありませんっ💦。
むしろ いっしょに指導されそうですっっ!

二人をとりもつRちゃん。
「誓いますか?」の神父さんみたいな オーラ(笑)。
スタッフが もう一人いるようで
ずんずん 心強いです、はい(笑)。

この 一連のできごとに
あたしは いっさい 触れていない。
子どもたちの中で 発生した問題は
子どもたちで 解決していく。
おもしろきかな、子ども界。
たのもしきかな、子ども界。


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