木育ワークショップ開催
- ずんずん
- 2018年3月24日
- 読了時間: 2分
こんばんは。
子どもたちの本来もっている力を ぐいぐい引き出す
元小学校教師 ずんずんです。
寝るときの服装は インTが基本です。

土曜日に行われた
静岡市の家具メーカー「えて」さんによる
こまめでは2回目の 木育ワークショップ。
おかげさまで 満員御礼✨
今回のミッションは「ツールボックス」を作る。
親御さんは 手や口を出したくなるのを
小さな旗にぐっと力を込めて とにかく応援!

最年少は2歳。
でも見て、Yちゃんのこのハンマーさばき✨

同じく2歳のHくんの 隊長を真剣に見つめるまなざし!
隊長が動くたびに 目や身体をそちらに動かし
吸いつくようにして 離さないっ(笑)。

そして 見ることも学びのひとつ。
この双子ちゃん、Eちゃん、Yちゃんは
2年生のKくんの手の動きを じぃっと観察している。
よく見ること、それは こまめの自然観察と同じ。
そこから集中力がうまれ
いろいろなものや人を よく見ることへもつながっていく。
「次はあたしたちの(ドリルがまわってくる)番ね。」っていう
わくわく感も伝わってくる✨

これは 隊長が手放しで見守っている場面。
それは Yくんのことを「もうYくんは一人でできるな。心配ないな。」と
「信頼して」いるからだという。
はじめて会う子どもとの関係で
すでに「信頼」がうまれているなんて
なんてすてきなことなんだろう。
「信じる」って 付き合いの長さじゃない。
時間の長さじゃないんだね。
木工の技術だけじゃなく
人としての生き方や
子どもの笑顔を大事にする「えて」さんの方針に惚れたあたし。
こまめの考え方ともリンクする「えて」さんの考えが大好き。
だからこそ お願いしているこのワークショップ。
作品ができて 終わりじゃない。
そこまでのドラマや
これからその作品からうまれるドラマを
あたしたちは 大事にし そして楽しみにしている。
次回は 何創りましょか?
あたしも「えて」さんも
次を考えただけで
子どものように わくわくがとまりまへ~ん✨
