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関わりあいながら

  • 2022年2月16日
  • 読了時間: 2分

こんばんは!

元 こまめっ子母ちゃん、


スタッフのももこです。



転んでしまったNちゃん。


それに黙って寄り添うMくん。



こどもたちは


こちらが教えたことはないのに


どんどん人と関わる。




沢に行きたいHくん。


でもその想いをなかなか皆に伝えられない。


1人に伝えたら断られ


悲しくなり


心が折れそうになった。



でもHくんには


沢でどうしてもやりたい遊びがある。



だから諦めなかった。


しっかり伝えた。


「みんな沢に行こう!」


と、大きな声で。



そしたら


みんながついてきてくれた。


想いが届いた。



この竹の筒に


水を入れて遊びたかったHくん。


やりたかった遊びができた!


それはもう、夢中でやった。


そしてその遊びに


Tくんも興味を示してくれた。



「こうしたらどうかなぁ?」


2人で相談しながら


遊びは続く。




みんなでまぁるくなって


初めて見る生き物も観察した。



「ヒゲがあるね」


「顔上げたよ!」


みんなでキャーキャーと盛り上がる。



1人じゃなく


誰かがいると


遊びが発展する。


良いアイデアがでる。




竹を2本、絶妙な角度で並べ


小さな玉を転がせようとするHくん。



それをよく観察していたMくんは



すぐに自分のものとする。



積み木を持ってきて


高さを調節して


角度を持たせる。




山を登る子の背中を見て



自分がどうやったら登れるか


その方法を知る。


そして勇気をもらう。



Tくんは


前だけを見て


一生懸命 山を登った。





こどもたちは


大人が思っている以上に


周りをよく見ているし


よく感じている。


それを自分のものとする。



もしそこで


少しの一歩が必要な時に


大人が少しだけ


背中を押すだけで良いのかもしれない。



あとはどんどん


こどもだけで


前に進んでいく。


関わり合いながら。



こどもには


こどもの目線の


世界がある。


大人にはわからない世界。


とてつもなく自由で広い世界。


そこを大人も想像し


奪わないように。




寒い日が続くけれど


落ち葉の隙間からは


かわいい春の花たちが。



小さな花に触れる


小さなおてて。



春はもう、すぐそこまで来ているね!




 
 
 

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