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輝く場所

  • 2023年8月23日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。


「観察する」を大事に。


元特別支援学校教員、スタッフのはなです。



晴れた空のもと、輝く水溜り、それ以上に輝くCちゃんの顔✨✨



前回は、小さな水溜りで水慣れをしてから、みんなの遊ぶ様子を観察して、やっと大きな水溜まりに入っていたCちゃん。


今日は誰よりも先に、この大きな水溜まりに駆け出した!


これがCちゃんのペースであり、やり方だったのだ。


「スモールステップ」とよく言うが、大人の思う以上の「超スモールステップ」が必要なことってよくあるのかもしれないなぁ。




前回はしゃがんで見ていたKくんも、


今日は別人のように走り出す。



慣れもあるのかもしれないが、その日の天候やメンバー、心の状態などなど、いろいろな条件が絡み合っているんだろう。



なぜ、晴れているのに水溜まりがあるかというと・・・


突然の雷雨に見舞われた朝。⚡️



この表情だ。


屋外で聞く雷鳴はなかなか怖い。


でも貴重な経験をしているな、と思う。



暗くなる空の色に、雨音、小さくなるセミの声、冷たくなる風・・・


これらを全身で感じる経験。



「雨が降ってきた!」

「暗くなった。お日様隠れたね。」

「雨止んだね 。」


今日はこんな言葉をたくさん聞いた。


上記のような経験をしている子どもたちは、変化を敏感に捉えることができるようになるのかもしれない。



水溜まりで遊んだあとは、こんな場所でも遊ぶ。


こまめらしからぬ、人工的な場所。笑



それでも、子どもたちにとっては絶好の遊び場。



それぞれ自分に合った高さを選んでジャンプする。


自分がギリギリできそうな場所を選んで、登ったら降りたりする。


何度も何度も繰り返す。



たかがスロープ、されどスロープ。



子どもたちの表情を見ると、どれだけ大きなチャレンジをしているかが分かる。



チャレンジしたい気持ちと怖さと葛藤する表情、



できた!の表情。



できるかできないかギリギリの領域を達成すると一つ上のステップに上がることができる


と言われるが、



子どもたち自身が自分でその領域を求めて、乗り越えようとしているのかな、とも思った。



どんなに小さな子どもでも、自分の力を見極めて


それぞれの遊びやチャレンジをすることができるのだ。


それは、日頃の遊びの賜物なのだろう。





そんなチャレンジをいつも肯定して、全力でサポートしたいなぁと思う。




どんな場所だって、最高の遊び場にできる子どもたち。




遊び方は人それぞれで、


輝く場所も人それぞれ。







今日も素敵な時間をありがとう。

 
 
 

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