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柔軟に

  • 2024年1月16日
  • 読了時間: 2分

こんばんは。


「観察する」を大事に。


スタッフのはなです。




きゃー!!


武器を持った人たちがこんなに追いかけてくる〜!!


年齢関係なく、棒人気の高いこと。



2才から5才までが一緒に遊べるっていいなぁ。




Tくんなんて、こんなに重心を落とした構えをしている。


どうやって覚えるのだろう??かっこいい!






みんなに撃たれるのはつらいけど、


可愛いから許す。笑








Mちゃんが、私に棒を振りかざそうとしていると、


近くのAちゃんが「棒と棒ならいいんだよ」と、実演しながら教えてくれた。




棒の扱いは、先輩たちがよ〜く知っている。


先輩たちが長い棒を持っていても、安心して見ていられる。


子どもたちの中で、遊び方は継承されていくのだ。





Tくんに「振り回したいなら、あっちの広い方でやりな。」と教わったHくんは、


一人台風の目。笑





どうやら今日は長い棒ブームみたいだ。




竹の破片の節を数えていたKくんが言った。


「10両編成の電車だね。」と。



電車が連結しているんだって。


面白い発想だなあ。




こちらは、節をお部屋に見立てて荷物を入れて運ぶ。


石をこぼさないように、「せーの」というKくんの掛け声が響いた。





こちらは、


わっしょい!わっしょい!


長い棒を二人で担ぐ。



「真ん中はYの場所だから開けて。」Aちゃんが言った。


すると、レスキュー隊のように、


転んで泣いていたYくんの所へと向かって行った。


助けに行くと同時に、そのものを遊びに変えてしまうのだ。


その時に応じて、子どもたちは柔軟に遊びを変化させることができるんだなあ。





今朝は、サンドイッチの絵本を読んだからか、


ANちゃんの作るサンドイッチにはしっかり具をサンドしてあった。





そんなANちゃんのサンドイッチを見たMちゃんも、中に具を挟んだサンドイッチを作って。



学んでいますなぁ。





同じような遊び場で同じような遊びをしているように見えて


よく見てみると、日々変化している続ける子どもたちの遊び。








子どもたちはじめ、私たちは変化を嫌うことが多いものだ。


でも、子どもたちが遊びを変化させていくことを楽しんでいるように、


どんな状況も受け入れて、楽しんだもん勝ち!






物事は柔軟に受け止めていきたい。


そんなことを子どもたちから学んでいるなぁ。






今日も素敵な時間をありがとう。

 
 
 

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